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健康と美容に欠かせない!
お肉食べていますか?

ダイエット中だから…、肥満、メタボが気になるから… などの理由で食事の量を控えているなんてことはありませんか? 
近年、日本人のエネルギー摂取量は減少傾向にあります。 それにともない、とりわけ摂取量が減ってしまっているのがタンパク質。
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、2010年のタンパク質の平均摂取量は、1995年と比較すると全世代平均で約18%も減少しています。
実はこれが体にさまざまな影響をもたらしているそう。
ほとんどの人に実感がないかもしれませんが、日本人はタンパク質が不足しているんです!

タンパク質が不足すると…?

タンパク質の摂取量が不足すると、筋肉量が減少し、基礎代謝も低下。
太りやすい体になってしまうだけでなく、熱を作る力が低下することで冷え性になってしまうことも。
また、タンパク質の不足は皮膚の新陳代謝を妨げ、肌の老化やくすみのもとにもなります。 さらに子どもたちの体力や運動能力の低下にも、タンパク質摂取量不足が関係しているのです。

良質なタンパク質摂取には肉!

タンパク質は約20種類のアミノ酸で構成されています。 このアミノ酸を効率よく摂れるのが「肉」。
肉に含まれる動物性タンパク質は、人間の体では作り出すことのできない9つの必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸からなっており、さらに、各アミノ酸のバランスも人間が必要とする割合に近いといわれています。
よく、大豆などに含まれる植物性タンパク質が健康にいいといいますが、実は必須アミノ酸が一部不足しており、アミノ酸のバランスという点では動物性タンパク質のほうが優れているのです。
またこの必須アミノ酸は、子どもの成長にも欠かせない成分。 特に「アルギニン」は成長ホルモンの分泌を高め、成長を促進する働きがあるといわれており、子どもは大人以上に食事から摂る必要があります。この「アルギニン」を多く含んでいる食品のひとつが肉なのです。

肉はストレスに強い体も作る

体はストレスを感じると、心拍数を高め、血圧や体温、血糖値を上げて対抗するため、 蓄えられていたタンパク質を放出しなければなりません。 つまりストレスは体のタンパク質を大量に消耗してしまうんです!
これを効率よく補ってくれるのが肉。
ストレスに強い体作りのためにも、肉などの動物性タンパク質をしっかり摂ることが大切です。
さらに、肉には「人を幸せにする」効果も。牛肉や豚肉に含まれる必須脂肪酸のひとつであるアラキドン酸の一部が脳内で「アナンダマイド」という物質に変化。 この物質は別名「幸福物質」とも呼ばれ、幸福感をもたらしてくれるのだそう。
ストレスの多い現代社会に肉は欠かせないんです。

品川シーズンテラスで肉を食べよう!

品川シーズンテラスには、美味しい肉料理を食べられるお店がたくさん。
中でもおすすめをご紹介します。

BBQ&Grill BUTCHER NYC
NY本場仕込みの熟成肉のステーキとテキサスから取り寄せたロースターで焼き上げるBBQポークリブが絶品。

チャールストン
毎日芝浦から仕入れている、朝挽きの新鮮な国産の豚肉とモツが魅力。自慢のやきとん、トンテキや豚丼、もつ煮などバラエティ豊かな豚料理が味わえます。

ホームワーク
グルメハンバーガー&サンドウィッチレストランのパイオニア。こだわりのパテと新鮮野菜が自慢のナイフとフォークで食べる「食事としてのハンバーガー」は味もボリュームも大満足。

品川シーズンテラスには、おいしい肉料理が楽しめるお店がまだまだあります。
ぜひ自分好みのお店を見つけて!