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ジョギング前の1杯のコーヒーで脂肪燃焼効率アップ!

リフレッシュのため、健康のため、ダイエットのため……、ジョギングの目的は人それぞれ。目的は違っても、せっかく運動をするなら、より効果的に脂肪を燃焼させたいと思いませんか。実は、そのための簡単に取り入れられる習慣があるんです。それは、ジョギング1時間前にコーヒーを飲むこと。たったこれだけで、脂肪の燃焼効率がアップするといわれているんです。

ジョギング前の『白湯』、『コーヒー』どう違う?

「白湯を飲んで30分間ジョギング」「コーヒーを飲んで30分間ジョギング」「コーヒーを飲んで30分間起立」の3通りを、条件をそろえて比較したところ、白湯よりもコーヒーを飲んで運動した方が、中性脂肪の分解がより多くなることがわかったとか。しかも、コーヒーを飲んで30分立っているだけでも、中性脂肪の分解が進んだそう。さらに、運動後、30分、60分、90分後も、コーヒーを飲んだ場合は、エネルギー消費量は高いまま維持されるという結果が。つまり、コーヒーを飲むことで、脂肪の燃焼を促す効果が考えられるということなんです。

コーヒーが脂肪燃焼を高める理由

コーヒーを飲んで運動をすると、なぜ脂肪燃焼効果が高まるのでしょうか。それに関係しているのが、コーヒーに含まれる成分、カフェイン。カフェインには、リパーゼという脂肪を分解する酵素が含まれており、また、血行を高めて代謝をアップさせる働きがあります。

ジョギング1時間前にコーヒーを飲むことが大切

コーヒーを飲むタイミングにもポイントが。コーヒーを飲んで1時間経過すると、カフェインによって血液中の遊離脂肪酸が上昇。この時に運動をすれば、血糖(糖質)ではなく、遊離脂肪酸をエネルギー源として使えるため、中性脂肪の分解がより進むとのこと。コーヒーを飲んで一定時間は安静に過ごし、血液中の遊離脂肪酸が上昇したタイミングで運動をすることが、エネルギー消費を高め、中性脂肪をより分解することにつながるよう。また、より効果的に脂肪を燃焼させたいなら、砂糖やミルクを入れないブラックコーヒーを。ジョギング前に何杯も飲むというよりは、1杯のコーヒーをゆったり味わう、そんな時間を作ることが楽しみながら続けるコツです。

カフェに立ち寄ってゆっくり過ごした後で走る「カフェ&ラン」。これが楽しめるスポットのひとつが、まさに「品川シーズンテラス」です。建物を取り囲むサッカーコート4面分にあたる3.5ヘクタールの緑地は、ジョギングに最適!建物に接している3分の1程度のエリアには街頭などの照明もあるので、ナイトランも楽しめます。さらに施設内には、ロッカーやシューズロッカー、シャワールームを完備したランニングステーション「RUNCUBE」も。もちろん、おいしいコーヒーが楽しめるコンセプトの異なるカフェも充実。ジョギング初心者から上級者まで楽しめる新ランスポットで、「カフェ&ラン」してみませんか?