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秋に食欲がアップするのはなぜ?

お米や野菜、果物、脂がのった魚……。おいしい食べものがどんどん増え、食欲がアップするこの季節。ついつい食べ過ぎてしまう……なんてこと増えていませんか? 秋は、体が冬の寒さに備えてしっかり食べてエネルギーを蓄えようとするため、いつも以上に食欲が増加。特にエネルギー源になりやすい、お米やいも類、栗など糖質が高いものが秋の味覚に多く、食べたいと感じるのもそういう理由があるからなのだとか。つまり旬のものは、人間の体にうまく働きかけてくれるものだということ。また、おいしいのはもちろん、栄養価も高くなります。1年中いろいろな食材が食べられる昨今ですが、もう一度旬の食材に目を向け、上手に食事に取り入れてみてはいかがですか?

【代表的な秋の旬の食材と成分&有効性】

さつまいも
食物繊維が豊富で、便秘の予防や改善に最適な食材。βカロテンや紫いもに含まれるアントシアニンには抗酸化作用があり、活性酸素によって細胞が酸化されるのを防ぎ、血管を若々しく保ったり、老化を防ぐ働きがあると言われています。

サンマ
サンマの脂は、不飽和脂肪酸のEPAやDHAで、中性脂肪を下げたり、血栓を防ぐ働きがあると言われています。特に皮の下に多いので取り除かずに食べましょう。また、鉄が多いことから貧血の予防・改善にも。おいしいサンマを見分けるポイントは、大型で口先や尾が黄色く、腹が銀色に輝いていて、目が澄んだもの。


渋み成分シブオールがアルコールの有害な作用を抑え二日酔いを予防。また、ビタミンCも豊富で、1日分の必要量を補うことができます。干し柿にすると、ビタミンCは減りますが、βカロテンやカリウム、食物繊維などがアップ。


あの独特の食感は食物繊維。消化されにくく、腸を刺激するため、便秘の予防・改善に役立ちます。また、水分の90%以上と多く、利尿作用があり、カリウムも多いことから、血圧が気になる人にもおすすめの食材です。


縄文時代から食べられていたと言われる食材。糖質とビタミンB群で疲労回復の効果が期待できます。また、食物繊維も多く、便秘の予防・改善にも。渋皮に含まれるタンニンには抗酸化作用があるので、渋皮煮にしてまるごと食べるのがおすすめです。

白米
重要なエネルギー源。マグネシウムや亜鉛、銅、マンガンなどミネラルもバランスよく含まれており、体調を整えるのに役立ちます。また、ごはんが冷めた時にできる成分「レジスタントスターチ」は消化・吸収しにくいため、腹もちがいいのでダイエットにも。

健康のためには、なにより旬の食材を上手に組み合わせて、バランス良く栄養を摂ることが大切です。自分で調理するのももちろん楽しいですが、プロならではの旬の料理も楽しみたいという人は、「品川シーズンテラス」のお店にぜひ行ってみて! 9/15(火)〜10/31(土)の期間「おとなの秋のテラススタイルフェア」を実施中。旬の料理とお酒を堪能しながら、秋の夜長を楽しんで。

おすすめ! ここでおいしいお酒と旬の料理が味わえる!

板前バル
旬の海の幸や山の幸と相性抜群の純米酒「初孫」と一緒に楽しむ「秋の旬魚盛り合わせ」や「松茸とカキの具沢山土瓶蒸し」は絶品。

ロサンジェルス バルコニーテラスレストラン&ムーンバー
たっぷりのフレッシュ野菜にひよこ豆のフリットを添えた満足感のあるサラダに、スッキリとした泡立ちのスパークリングワインの相性が最高!

サイアムセラドン
旬の食材きのことサーモンにパクチーとスウィートバジルを入れたかき揚げはやみつきに。南国のライチをアクセントにしたフルーティーなスパークリングワインと共にどうぞ。

BBQ&Grill BUTCHER NYC
アメリカから取り寄せたロースターでスモークした自家製ベーコンと秋のきのこのポワレ、おすすめのグラスワイン合計¥2,000が、アプリでクーポンをゲットするとなんと\1,000に。こんなに美味しくてこの価格。コスパに驚きです。